関西軽貨物協会が兵庫県で初の勉強会・懇親会を開催

大阪府・奈良県・京都府に続き、近畿地方で4府県目

一般社団法人全国軽貨物協会(代表理事:西田健太、以下「全軽協」)と関西軽貨物協会は、2026年10月10日(土)、神戸市中央区のBONA TRICEで勉強会・懇親会を開催しました。兵庫県では初の開催となり、大阪府、奈良県、京都府に続く、近畿地方で4府県目の開催となりました。

勉強会では、国土交通省近畿運輸局 自動車技術安全部 保安・環境課の後藤裕介専門官が、貨物軽自動車運送事業の安全対策強化について講演。車両の定期点検など、日々の事業運営に関わる質疑応答も行いました。続いて、全軽協代表理事の西田健太が、軽貨物事業者のための駐車許可制度について説明し、配送現場での制度活用に向けた理解を深めました。

懇親会では、参加者同士が交流し、地域の事業者とのつながりを深めました。制度や実務を学ぶ機会と交流の場を組み合わせることで、互いの顔が見える関係を築き、信頼に基づく取り引きや事業者間の連携につなげていきます。

全軽協は、全都道府県への支部の早期設置を掲げています。各地域での活動を広げ、行政と現場をつなぐとともに、事業者が身近な地域で学び、相談し合える体制づくりを進めてまいります。次回は2027年1月23日(土)、大阪での開催を予定しています。詳細は改めてご案内します。