【開催報告】7月11日(土)京都にて「関西軽貨物協会 定例会・懇親会」を開催しました

【開催報告】7月11日(土)京都にて「関西軽貨物協会 定例会・懇親会」を開催しました

一般社団法人全国軽貨物協会(代表理事:西田健太、以下「全軽協」)と関西軽貨物協会は、2026年7月11日(土)、京都市東山区の「祇園 牛禅」にて定例会(勉強会)および懇親会を開催いたしました。大阪府、奈良県に続く京都府での初開催となり、近畿地方では3府県目の取り組みとなります。当日は関西各地から30名を超える軽貨物事業者の皆様にご参加いただきました。

第1部の勉強会では、京都市環境政策局 地球温暖化対策室よりエネルギー事業推進課長の山田淳平氏、脱炭素モビリティ推進係長の柴山健次氏をお招きしました。同室より「自動車運送事業者向け車両の脱炭素化モデル支援事業」をはじめとする脱炭素化支援・補助制度についてご説明いただき、配送車両のEV化や環境対策に関心を寄せる事業者に向けて具体的な情報提供が行われました。また、全軽協より法改正に伴う安全対策等の最新情報の共有や協会の取り組みについて解説を行い、業界の適正化と現場の課題解決に向けた理解を深めました。

第2部の懇親会では、ビュッフェスタイルの食事を囲みながら、京都エリアの事業者はもちろん、関西各府県から集まった参加者同士が活発に情報交換を行い、地域を越えた親睦とネットワークを深めました。制度や実務を学ぶ場と交流の機会を組み合わせることで、互いの顔が見える関係を築き、信頼に基づく取り引きや事業者間の連携につなげてまいります。

全軽協は、全都道府県への支部の早期設置を掲げています。各地域での活動を広げ、行政と現場をつなぐとともに、事業者が身近な地域で学び、相談し合える体制づくりを進めてまいります。

次回開催のご案内

次回は2026年10月10日(土)、兵庫県神戸市(BONA TRICE)での開催を予定しております。詳細は改めてご案内いたします。