令和8年1月14日、国土交通省主催による
「第5回 貨物軽自動車運送事業適正化協議会」 が開催されました。
本協議会は、近年の軽貨物運送需要の拡大に伴い顕在化している事故増加や安全管理体制の課題を踏まえ、
関係事業者・団体等が参画し、軽貨物運送事業の適正化と安全確保に向けた検討を行う場として設置されているものです。
全国軽貨物協会は、中小零細事業者および個人事業主を代表する立場として、本協議会に継続的に参画しています。
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■ 第5回協議会の主な議題
今回の協議会では、以下の事項を中心に議論が行われました。
•貨物軽自動車運送事業に関する追加安全対策
•これまでの安全対策の整理
•周知状況の確認および今後の取組方針
•適性診断の受診方法等について
•適性診断の円滑な受診に向けた対応
•受診時期の分散・早期受診に関する取組事例の共有
•次期「事業用自動車総合安全プラン」について
•軽貨物運送事業を取り巻く現状を踏まえた検討の方向性
•今後の検討スケジュール
•今後の協議会開催および検討事項の確認
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■ 国土交通省 公開資料(公式リンク)
•貨物軽自動車運送事業適正化協議会(概要・開催状況)
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk2_000154.html
•第5回 貨物軽自動車運送事業適正化協議会 議事次第(PDF)
https://www.mlit.go.jp/jidosha/content/001977153.pdf
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■ 全国軽貨物協会の考え方
全国軽貨物協会では、
「知らないところで決まったルール」にしないこと、
現場を担う事業者の実態を踏まえた適正化を進めること
を基本姿勢として、国や関係機関との議論に参加しています。
今後も、
•安全対策の実効性確保
•教育、管理体制の整備
•適正な取引環境・就労環境の実現
に向け、会員の皆様とともに取り組みを進めてまいります。
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※ 今後も協議会での検討内容や制度動向については、当協会ウェブサイト等を通じて随時お知らせいたします。
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